南会津 実川 硫黄沢

山行記録

2026/8/28(金)~29(土)
メンバー:Yurikamome、ゴリラ、JOHSON

もともとこの週は、南会津の白眉たる秀渓、袖沢御神楽沢を宴会遡行する予定で、早くから予定を合わせていた。ゴリラは飯豊の帰りの車の中で、鸚鵡返しのように「ヤバい、今まで計画した沢の中でいちばん楽しみかもしれない」と繰り返すほどの浮かれ具合であったが、悲しきかな、この日程に限って大雨予報で、中止になってしまった。まあ、来年みんなで行きましょう。

代わりにチョイスしたのは檜枝岐の実川硫黄沢。こちらも南会津を代表する癒し渓だ。日帰りでサクッと終わる沢だが、2日で宴会遡行することにした。

【8/28】
雨降りの中、七入から入渓。水の濁りはないが水量は多そうだ。序盤から竿を出しながら進むが、当たる気配はない。地図上の「蛇滝」は左岸支流から入る10m程度の綺麗な滝のことだろう。瑞々しい森の中に登れる小滝が続く。12m滝の巻きは少しグズグズしているので、Yurikamomeにはフローティングロープを投げた。12m滝の上に絶好の適地があり幕を張る。
Yurikamomeに釣りに行かせて、男2人土木工事と薪集めに勤しむ。Yurikamomeは結局ボウズで帰ってきた。この天気では仕方がない。焚き火も無事に着火し、各自が持ち寄ったお楽しみ食材で大宴会になる。Yurikamomeの誕生日が近かったのでお祝いした。
夜中に雨が降ってきて、僕だけタープの隙間で寝ていたので移動する羽目に。2人は焚き火の前で気持ちよく寝ていたが、僕は独り寒い夜を過ごした。

みずみずしい沢
支流の滝
蛇滝?
竿を出すが釣れません
右岸巻き
へつる
Yurikamome恒例チャイティー

【8/29】
朝からゴリラが野点を始めたり、ケーキの残りを食べたりしてのんびりスタートになる。ひたすら平凡な流れが続き、左岸から入るナメが綺麗な沢を使って沼田檜枝岐線へ脱渓した。御池の駐車場に着くころには雨で濡れ鼠になっていた。

平凡な沢


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