2026/3/15(日)
メンバー:Yurikamome、JOHSON
3時にベースプラザの駐車場を出る。一ノ倉沢に入ると少しずつ空が明るみはじめ、一ノ倉の壁がうっすらと浮かび上がってきて、思わず背中がゾクリとする。一ノ沢を詰める。時折ラッセルがあるので2人で先頭を回す。シンセンのコルで単独の男性と5人パーティーに追い抜かれた。
ガスで周りの山は見えない。第2岩峰は草付きを簡単なクライミングで処理。そこから急な雪稜をコンテでサクサク進む。有名なリッジトラバースは晴れていれば高度感がありそうだが、ガスなのであまり実感はない。第1岩峰は直登できそうだが、あまりそそられなかったので右の雪壁から念のためロープを出して巻いた。緩い雪壁を登り、雪庇の脇のスロープを登るとあっさりオキノ耳に出た。
天神尾根を下っていると次第にガスが晴れてきた。










雪の状態が良かったこともあって少し拍子抜けだったが、日本の名クラシックというべきルートを登れて良かった。
山行記録: 谷川岳 東尾根
2026年03月15日(日帰り) 谷川・武尊, アルパインクライミング / masamune13の山行記録


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