2025/9/2(火)
メンバー:ゴリラ、JOHSON
只見川左岸の沢を探検しに行く。
国道から沢に入ると水が枯れており、「この暑いのにマジかよ」と思うが、ゴルジュ状になり7m滝が現れる頃には水がチョロチョロ出てくる。途中の立小便みたいな小滝に爆笑。この先に出てくる10m滝が核心だ。フォローで登ったが突っ張った右足がスリップしてテンションをかけてしまった。





沢が開け、最後の顕著な15m滝はリードを申し出て登らせてもらった。とにかく水がチョロチョロで少ない。ゴリラ曰く「雨の日に来たいね」との事だ。適当なルンゼを詰めて縦峰の稜線に立つ。暑すぎてペースが上がらず相方に申し訳ないことをした。





地形図の弱点を突いて大倉沢の左俣に下りていくといい感じにルンゼが続いている。3度の懸垂下降を交え、大倉沢の本流へ降り立つ。


こちらはなかなか雰囲気の良い沢だ。2箇所ほど釜をへつることができず、泳いで突破した。堰堤を巻き巻きして17時前には国道252号線に出た。山行通してメジロはあまり見かけず、些細な秋の訪れを感じる。



大塩温泉にのんびり浸かって汗を流していると雷鳴が轟き、逃げきれてよかったと感じた。
山行記録: 会越 只見川 中ノ入沢〜大倉沢左俣
2025年09月02日(日帰り) 東北, 沢登り / kmmrno1kamiの山行記録


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